見栄を張って大失敗。キャッシングでの失敗談

友達の結婚式がきっかけ

競馬のトレーニングセンターわたしのキャッシングでの失敗談です。
就職してすぐの頃、地元の友人が結婚することになり仲がいい友人の結婚式だったので地元ということもあり遠かったのですが参列することにしました。
当時、わたしは就職したてで若かったので、友人は「あんまりお金がなくて来てくれても交通費が出せない」と言ったときもなぜか「そんなものはいらないし、ご祝儀をいっぱい持っていくから」と大見得を切ってしまったのです。
そうは言ったものの、給料も20万程度で家賃や光熱費を考えるとご祝儀をたくさん包んであげることはどうしても難しい状態でした。

見栄を張って10万円を借り入れることに

見栄を張ってしまったことを正直に言えなかったわたしは「給料とボーナスが出れば返したら良い」と軽い気持ちでキャッシングに手を出してしまいました。
申し込みも借り入れるのもすごく簡単でした。
無人契約機で1時間ほどでカードを発行してもらい、帰りには10万円キャッシングしました。

初めてのキャッシング体験で浮ついてしまいました

不思議なことに、返せば良い、返せると思って借りた現金のはずなのに財布に入れてしまうと自分のお金のように感じてしまい嬉しくなってつい自分のために使ってしまったのです。
少しいいネクタイを買ったり靴を買ってしまいました。
その時も、「まだ借りられるから大丈夫」と思ってしまったのです。
友人の結婚式に出席する前に結局20万円も借りてしまっていました。

気付いたら20万円もの借入額に!

ボーナスが出れば一括で全部返せると考えていましたが、ボーナスはボーナスで返済に回さず友達と遊んだりするために使ってしまっていました。
気づくと利息が膨れ上がってしまっていました。
こうなると簡単に返せると思っていたのに返すのは大変でした。
借りることは本当に簡単ですが、それは自分のお金ではなく返さなければいけないお金だときちんと分別を持って使わなければ、便利なキャッシングも悪魔のキャッシングになってしまうのだと身をもって体験しました。
これがわたしの経験したキャッシングでの失敗談です。