家計のためと思って安易に借りてしまった!キャッシングでの失敗談

主人が突然の退職! 家計が炎上!

栗毛のサラブレッド専業主婦のキャッシングでの失敗談です。
結婚して10年、子供も授かり幸せに過ごしていました。
主人は結婚以来ずっと仕事を頑張ってくれていましたが、とても忙しい仕事で毎日休みもほとんどなく過ごしていました。
仕事は建築関係だったのですが、住宅ローン減税や消費税増税の波に押されてさらに忙しくなっていきました。
主人は徐々に食事も喉を通らなくなり、まさにノイローゼ状態でした。
それでも子供の小学校入学があるので、なんやかやと出費はかさみ、余裕は無く、家計は火の車でした。
なんとか頑張って仕事をしながら次の新しい仕事を探してほしいと思っていた矢先、主人は急に「仕事を辞めてきた」というのです。
それが3月の末でした。

火の車だった家計が一気に破綻しました

ちょうど我が家は去年、念願のマイホームを買ったばかりで貯蓄もほとんどないうえに、子供の進学での出費、わたしのパートではまかないきれません。
主人は年齢的にも再就職するのはギリギリの年齢ですのでなかなか仕事が決まりません。
少しずつ少しずつ貯金を切り崩していきましたが、税金や保険の支払いなどが来るたびに残高はどんどん減っていきました。

家計のピンチで借りるのは最悪の手段

そんなとき、ついにわたしはキャッシングに手を出してしまいました。
パート代が出れば返すことが出来るとたかをくくっていたのです。
しかし、甘い考えでした。
収入がわたしのパート代しかないのですから返済に給料をまわしてしまったら、また借りなくては生活できないのです。
それでも当時は助かったと思って借りていました。

借りては返す自転車操業に陥る

次から次と別の会社から借り入れてしまい返済だけでひと月過ごしてるんじゃないかと思うような日々でした。
主人の就職が決まり、借金も借り換えをして少しずつ返済し完済まではもう少しというところまで来ましたが、今思い出しても怖い失敗だったと思います。
徐々に深みにはまっていくのがキャッシングなのだと痛感しました。
もっと計画的に利用すれば良かったと思う、わたしのキャッシングでの失敗です。